現場の課題から、仕組みと事業をつくる。

Sandbox Labsは、現場で見つけた課題を起点に、仕組みをつくり、試し、育てていく会社です。現在は建設業を中心に、営業支援と業務基盤構築を行っています。

02 / 事業

事業内容

建設会社向けに、営業支援と業務基盤構築を提供しています。

建設特化の
営業支援

営業活動の支援

営業対象の選び方、商談の準備、顧客・案件の管理方法を一緒に決めます。営業戦略や仕組みづくりのコンサルティングと、DM送信の代行を分け、会社ごとの商流と体制に合う支援範囲をご提案します。

  • 営業対象と提案軸の整理
  • DM送信代行と商談準備の相談
  • 顧客・案件情報の運用設計
営業支援について詳しく見る

建設会社向け
業務基盤構築

業務改善・システム整備

社内に分散している案件・見積・顧客・タスクなどの情報を整理し、日常業務で使える管理基盤を構築します。NotionやGoogle Workspaceに加え、AIも組み合わせながら、手作業や属人化を減らしていきます。導入後の運用・改善まで支援します。

  • 業務フローと既存資料の棚卸し
  • 案件・顧客・タスクの共通基盤づくり
  • 導入後の定着と継続改善
業務基盤構築について詳しく見る
03 / 進め方

支援の進め方

現状確認から運用改善まで、4つの手順で進めます。

01

現状を確認する

既存の資料、会議、実際の作業を確認し、改善対象と優先順位を整理します。

02

改善案を試す

対象業務を絞って改善案を実施し、担当者が無理なく使えるかを確認します。

03

担当と手順を決める

担当者、更新方法、確認のタイミングを決め、日常業務として続く状態にします。

04

改善を続ける

運用結果を定期的に確認し、必要に応じて項目や手順を見直します。

04 / 実績

支援事例

建設会社の営業支援・業務基盤構築の事例です。

守秘義務に配慮し、社名・固有名詞を伏せて掲載しています。2026年10月2日掲載時点の事例です。過去の個別契約での支援を含み、現在の営業代行はDM送信のみです。

CASE 01

鉄筋工事会社営業支援

会社属性
鉄筋工事会社
課題
営業案件の進捗と次の対応を、社内で共有できる形にする必要がありました。
実施
営業候補の選定、商談準備、見積・案件状況の更新を支援し、顧客DBと案件DBを整備しました。
変化
週次の営業会議で案件情報と次の対応を確認できるようになり、受注後の案件も同じ運用で管理しています。
CASE 02

内装工事会社営業支援

会社属性
内装・リフォーム工事会社
課題
問い合わせへの対応が遅れ、営業先や商談履歴もまとまっていませんでした。
実施
営業対象と地域を整理し、問い合わせ対応、訪問、商談準備を支援。見込み客・担当者・案件を管理するCRMを整えました。
変化
複数社との面談や協力会社登録、現場応援の依頼につながり、案件ごとの対応状況を共有できるようになりました。
CASE 03

鉄筋工事会社業務基盤構築

会社属性
鉄筋工事会社
課題
顧客、案件、タスク、ファイルの管理方法が分かれ、全社で使う共通の基盤が必要でした。
実施
Notionで顧客・案件・タスクなどのDBを構築し、Google Workspaceの保存先と運用ルールを整理しました。
変化
総務部門から運用を始めるための準備まで完了し、全社運用に向けて調整を進めています。
CASE 04

建設関連メーカー業務基盤構築

会社属性
建設関連メーカー
課題
引合から請求までの情報が複数の台帳やツールに分かれ、二重管理が発生しやすい状態でした。
実施
業務フローと既存資料を確認し、顧客・案件・見積・営業予定・社員の各DBと社内ポータルを設計しました。
変化
既存ツールに残す情報と新しい基盤で管理する情報を整理し、DB全体の設計を完了。現在は構築を進めています。
05 / コラム

コラム

建設会社の営業支援と業務改善に関する実務情報を掲載します。

06 / 私たちについて

Sandbox Labsについて

Sandbox Labsについて

Sandbox Labsは、現場で見つけた課題から、新しい仕組みや事業をつくるための会社です。現在は、これまで長く関わってきた建設業で、営業支援と業務基盤構築を行っています。

Sandboxには「砂場」という意味があります。砂場では、まずつくってみて、違えば形を変え、またつくれます。その自由さを事業づくりにも持ち込みたいと考え、この名前を付けました。

将来は、現場で見つけた課題から複数の事業を立ち上げ、育てていく事業スタジオを目指しています。

07 / 代表

代表紹介

Sandbox Labs代表 原翔太郎
原 翔太郎Sandbox Labs 代表

建設業での経験を、今の支援に。

19歳で建設業に入り、鉄筋工事の現場を経験した後、鉄筋工事会社を経営しました。数億円規模の事業運営を通じて、営業、見積、案件管理、資金繰り、人材に関する実務を経験しています。

2025年に会社の倒産を経験し、ゼロから事業を再スタートしました。現在はSandbox Labsとして、建設会社の営業支援と業務基盤構築を行っています。

  • 19歳〜建設業の現場に入る
  • 20代鉄筋工事会社を経営
  • 2025年会社の倒産を経験
  • 現在Sandbox Labsを運営
08 / お問い合わせ

お問い合わせ

ご相談・お問い合わせ

どちらのサービスに相談すべきか分からない場合や、Sandbox Labsへのお問い合わせ、その他のご相談はこちらからお送りください。

初回相談60分無料
オンライン、または渋沢MIXへのご来訪で承ります。料金は支援内容に応じて個別にお見積りします。

送信後について

内容を確認のうえ、ご入力いただいたメールアドレスへご連絡します。

このページ内で送信が完了します。送信前にプライバシーポリシーをご確認ください。

09 / 事業者情報

事業者情報

屋号Sandbox labs(サンドボックスラボ)
代表原 翔太郎
事業形態個人事業
所在地埼玉県さいたま市
開業2026年1月5日
事業内容建設特化の営業支援/建設会社向け業務基盤構築/事業開発
お問い合わせs.hara@sandbox-labs.com